民主党、健康のための税金の取り方の件
民主税制大綱:たばこ・酒税抜本見直し 「健康」の観点で
民主党の09年度税制改革大綱の素案が17日判明した。同党が訴える「税と社会保障の一体改革」の柱として、
低所得者に税額控除しきれない分を現金給付する「給付付き税額控除」を導入し、「所得の再分配」を狙う。
たばこ税・酒税は、「健康確保」の観点で課税方法を抜本的に見直す。政権交代後をにらみ、
現在は政府と党にある税制調査会の一体化も打ち出した。麻生太郎首相が「3年後の引き上げ」を
明言する消費税は、引き上げ時期を明示しない。
党税制調査会(藤井裕久会長)が18日に開く総会で素案を基に最終調整し、早ければ同日に正式決定する。
給付付き税額控除は、所得から一定額を控除する現行の所得控除制度で、所得が控除額に満たない
低所得者は恩恵を受けられない点を改善するもの。米国などで既に導入されている。
昨年の税制改革大綱で導入は打ち出していたが、今回は新たに控除額の算定方法を具体化。
所得比例による「勤労税額控除」などを検討する。
たばこ税で党税調の古川元久副会長は「たばこを財源と考える自民党とは違う」と強調。
財政収入の安定的確保をうたうたばこ事業法の廃止も検討する。「健康確保」の観点から、
たばこ税でタール含量、酒税でアルコール度数に応じた課税が浮上している。
(毎日新聞より)
酒税について少し。
酒税がビールやワインにかかっていると思っているのが多数だと思う。
しかし、飲み物としての酒それだけに課税されているのでない。
医療用のエタノールなどにも課税されている。
この民主税制大綱では、「健康確保」の観点から「課税対象」を変更しようとしている。
しかし、医療用のエタノール(消毒用と無水エタノール)なども「増税」されてしまうのはいかがなものか?と私は思う。
健康のため健康のためといっておきながら、医療品を「増税」することにならないだろうか?
ばかげてる。
アルコール度数課税もそうだ。
スピリタスやウォッカに90パーセント近く課税して、どうするんでしょ……在日ロシア人怒るよ…
ビールを増税した時に、何が人気になったか。
発泡酒だった。これは「酒税」が安いから「値段」も安い。だから、人気になった。
発泡酒が増税された時、何が人気になったか。
「第三のビール」という麦を発酵させたものではなく、大豆などを発酵させて作られた「新しいビール」だ。
結局増税から逃げるように税金が比較的安いお酒に人気が出るのである。
こんな事をすれば、度数の高い日本酒、焼酎などは敬遠される傾向になると思う。
国が地場産業を潰してどうする。(この場合民主党になるわけだが……)
ちょっと前、話題となった自家梅酒をお店で出す時の国税庁からの課税とか、わざわざ「基準」を緩和した。規制緩和されたところでそれを潰すような対案を民主党は出しているのか?と私は少し首を傾げざるを得ない。
この民主税制大綱が通るのであれば、また再び「ノンアルコールビール」問題が再燃するだろう。
結局、うやむやで終わってしまった問題がノンアルコールビールには残っている。
(未成年が飲んだときの扱い方、ドライバーが飲んだときこれは処罰の対象になるのか?など、
しかし、どちらも刑事罰の対象になるといわれている。私は飲まないけど)
「ノンアルコールビール」や韓国のモッコリとかが台頭するんだろうな……民主党の支持母体って韓国系の(ryという冗談は置いておいて←もしかして本質?
つまりだ。
昔の「わかば」吸って、ビールチビチビ飲んでる人は有利になって、
マイルドセブンの10mg吸って、ワインやウォッカを飲んでる人は凄い課税される事になるだろう。
でも、これをマイルドセブンの1mgに変えて、ビール飲んだら実質変わらないようで。
民主党の人気取りなのは重々理解しているが、本質を見てみると実質増税なのは変わらない。
民主・自民どちらも新しい財源取りに必死だ。しかし、今回の民主の税制大綱はただの人気取りにしか過ぎない。所詮人気取り用のメッキである。政権与党ではありえない大綱であると私は思う。
まだ、政権にはこの党は早すぎる。
民主党の09年度税制改革大綱の素案が17日判明した。同党が訴える「税と社会保障の一体改革」の柱として、
低所得者に税額控除しきれない分を現金給付する「給付付き税額控除」を導入し、「所得の再分配」を狙う。
たばこ税・酒税は、「健康確保」の観点で課税方法を抜本的に見直す。政権交代後をにらみ、
現在は政府と党にある税制調査会の一体化も打ち出した。麻生太郎首相が「3年後の引き上げ」を
明言する消費税は、引き上げ時期を明示しない。
党税制調査会(藤井裕久会長)が18日に開く総会で素案を基に最終調整し、早ければ同日に正式決定する。
給付付き税額控除は、所得から一定額を控除する現行の所得控除制度で、所得が控除額に満たない
低所得者は恩恵を受けられない点を改善するもの。米国などで既に導入されている。
昨年の税制改革大綱で導入は打ち出していたが、今回は新たに控除額の算定方法を具体化。
所得比例による「勤労税額控除」などを検討する。
たばこ税で党税調の古川元久副会長は「たばこを財源と考える自民党とは違う」と強調。
財政収入の安定的確保をうたうたばこ事業法の廃止も検討する。「健康確保」の観点から、
たばこ税でタール含量、酒税でアルコール度数に応じた課税が浮上している。
(毎日新聞より)
酒税について少し。
酒税がビールやワインにかかっていると思っているのが多数だと思う。
しかし、飲み物としての酒それだけに課税されているのでない。
医療用のエタノールなどにも課税されている。
この民主税制大綱では、「健康確保」の観点から「課税対象」を変更しようとしている。
しかし、医療用のエタノール(消毒用と無水エタノール)なども「増税」されてしまうのはいかがなものか?と私は思う。
健康のため健康のためといっておきながら、医療品を「増税」することにならないだろうか?
ばかげてる。
アルコール度数課税もそうだ。
スピリタスやウォッカに90パーセント近く課税して、どうするんでしょ……在日ロシア人怒るよ…
ビールを増税した時に、何が人気になったか。
発泡酒だった。これは「酒税」が安いから「値段」も安い。だから、人気になった。
発泡酒が増税された時、何が人気になったか。
「第三のビール」という麦を発酵させたものではなく、大豆などを発酵させて作られた「新しいビール」だ。
結局増税から逃げるように税金が比較的安いお酒に人気が出るのである。
こんな事をすれば、度数の高い日本酒、焼酎などは敬遠される傾向になると思う。
国が地場産業を潰してどうする。(この場合民主党になるわけだが……)
ちょっと前、話題となった自家梅酒をお店で出す時の国税庁からの課税とか、わざわざ「基準」を緩和した。規制緩和されたところでそれを潰すような対案を民主党は出しているのか?と私は少し首を傾げざるを得ない。
この民主税制大綱が通るのであれば、また再び「ノンアルコールビール」問題が再燃するだろう。
結局、うやむやで終わってしまった問題がノンアルコールビールには残っている。
(未成年が飲んだときの扱い方、ドライバーが飲んだときこれは処罰の対象になるのか?など、
しかし、どちらも刑事罰の対象になるといわれている。私は飲まないけど)
「ノンアルコールビール」や韓国のモッコリとかが台頭するんだろうな……
つまりだ。
昔の「わかば」吸って、ビールチビチビ飲んでる人は有利になって、
マイルドセブンの10mg吸って、ワインやウォッカを飲んでる人は凄い課税される事になるだろう。
でも、これをマイルドセブンの1mgに変えて、ビール飲んだら実質変わらないようで。
民主党の人気取りなのは重々理解しているが、本質を見てみると実質増税なのは変わらない。
民主・自民どちらも新しい財源取りに必死だ。しかし、今回の民主の税制大綱はただの人気取りにしか過ぎない。所詮人気取り用のメッキである。政権与党ではありえない大綱であると私は思う。
まだ、政権にはこの党は早すぎる。
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