大阪府・公用車の件
橋下知事、公務外でも公用車使用 「警護のため」と
大阪府の橋下徹知事は12日の定例記者会見で、警護上の理由から公務外の用務でも今後は公用車を利用することを明らかにした。
「自分や家族を対象にした脅迫行為が続いている」と理由を説明。警護のためには車での移動が不可欠とした上で「給料、知事交際費もカットしており、タクシー代を全部自費で賄うのは勘弁してほしい」と理解を求めた。行き先と公務外で使用した回数は明らかにするという。
橋下知事は今年7月、公務の合間に府庁から公用車でスポーツジムに通っていることが明らかになっていた。市民グループから監査請求を受けた大阪府監査委員は10月、請求を棄却したが「使用目的について府民の理解が得られるよう努めてほしい」と府に対する意見を付けた。
2008/11/12 20:00 【共同通信】(NEWS47ニュースより)
橋下知事のお発言で、結構なところから批判が出ている。
それは確かなことであるが、それで家族まで巻き込んでしまっているのはちょっと残念に思える。
「脅迫する側」にモラルを求めるのはおかしな話ではあるが、私は「家族」に対しての脅迫行為は筋違いだと感じる。
橋下知事への『抗議』の文章での、「脅迫」なら、知事の自宅ではなく、府庁の府知事室に送るべきものであり、
仮に「知事」への『家族を巻き込むぞ』の『脅迫』なら、それは『とても質の悪い脅迫である』。(私の個人的意見から言えば、どの脅迫もれっきとした刑事罰対象の犯罪である。容認するつもりは一切ない。)
私はある事件を思い出した。まったく年代は異なるのだが、警察官僚の自宅に「爆発物」を送りつける事件である。確か『爆弾』を送りつけていた。土田・日石・ピース缶爆弾事件とかが有名であろう。
これを佐々淳行氏の著書で読んだ時になんて酷い攻撃法だと思ったのだ。
橋下知事に「もしも」があっては、『大阪維新』はとまってしまう。
防犯上、『公用車使用』は必要なことなのかもしれない。
ただ、『しっかりとした情報開示』はお願いしたい。それこそ、『府民の不信』を生み出してしまうのだから。
大阪府の橋下徹知事は12日の定例記者会見で、警護上の理由から公務外の用務でも今後は公用車を利用することを明らかにした。
「自分や家族を対象にした脅迫行為が続いている」と理由を説明。警護のためには車での移動が不可欠とした上で「給料、知事交際費もカットしており、タクシー代を全部自費で賄うのは勘弁してほしい」と理解を求めた。行き先と公務外で使用した回数は明らかにするという。
橋下知事は今年7月、公務の合間に府庁から公用車でスポーツジムに通っていることが明らかになっていた。市民グループから監査請求を受けた大阪府監査委員は10月、請求を棄却したが「使用目的について府民の理解が得られるよう努めてほしい」と府に対する意見を付けた。
2008/11/12 20:00 【共同通信】(NEWS47ニュースより)
橋下知事のお発言で、結構なところから批判が出ている。
それは確かなことであるが、それで家族まで巻き込んでしまっているのはちょっと残念に思える。
「脅迫する側」にモラルを求めるのはおかしな話ではあるが、私は「家族」に対しての脅迫行為は筋違いだと感じる。
橋下知事への『抗議』の文章での、「脅迫」なら、知事の自宅ではなく、府庁の府知事室に送るべきものであり、
仮に「知事」への『家族を巻き込むぞ』の『脅迫』なら、それは『とても質の悪い脅迫である』。(私の個人的意見から言えば、どの脅迫もれっきとした刑事罰対象の犯罪である。容認するつもりは一切ない。)
私はある事件を思い出した。まったく年代は異なるのだが、警察官僚の自宅に「爆発物」を送りつける事件である。確か『爆弾』を送りつけていた。土田・日石・ピース缶爆弾事件とかが有名であろう。
これを佐々淳行氏の著書で読んだ時になんて酷い攻撃法だと思ったのだ。
橋下知事に「もしも」があっては、『大阪維新』はとまってしまう。
防犯上、『公用車使用』は必要なことなのかもしれない。
ただ、『しっかりとした情報開示』はお願いしたい。それこそ、『府民の不信』を生み出してしまうのだから。
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