大阪、教育改革の件

橋下知事との教育討論会に申し込み殺到、2300人

 大阪府の橋下徹知事と府民が教育問題を語り合う24日の府民討論会に、定員の千人を大幅に上回る約2300人の申し込みがあり、主催する府と府教育委員会が全員が参加できるよう会場の変更を検討している。先月の第1回討論会で、橋下知事が激しい口調で教育を語る様子が報じられてから、一気に申し込みが増えた。

 討論会は「大阪の教育を考える 教育日本一をめざして」と題し、橋下知事や府の教育委員らが出席する。

 10月26日の討論会では、千人の定員とほぼ同数の申し込みがあり約700人が参加した。知事は「私は学力を必ず上げます」「(子どもが)口で言って聞かないと手を出さないとしょうがない」などと発言。会場から激しいヤジが続くと、「こういう教師が現場で暴れ放題する」と強い口調で言った。

 この時点で、2回目の討論会への申し込みは700人程度だったが、直後に急増、10月末の締め切り前の5日間に1500人以上の希望が届いた。府と府教委は会場予定だった東大阪市立市民会館(1500人収容)を変更し、急きょ2千人規模の会場を探している。
朝日新聞より

大阪の広報活動。
教育に力を注ぐのはいい事であり、広報となってくれることを期待している。
全国の学力調査。大阪は下から数えてすぐだ。下から二、三番目記憶している。

つまり「ゆとってる」ということなのだろう。それの改善が教育委員会の急務の一つでもあると思う。
引きこもり・不登校の数が多いのも問題である。

さまざまな問題が大阪の教育にある。何に原因があるか、知事がそのことを討論形式で教えてくれるということを期待している。
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